不動産の内見で一日に行ける数とは

気になる物件があった時には、内見に行くことになりますが、気になった物件がいくつかある場合にはできるだけたくさん見たいと考えるのは当然のことです。
できれば一日でまとめて見てしまいたいと思うのではないでしょうか。
しかし、基本的に一日に見る物件の数は三件から四件が限度と考えておくようにしましょう。
内見が可能な時間帯は夕方までと限られている場合が多く、一箇所の内見には三十分から一時間程度はみておかなくてはねりません。
次のお物件への移動の時間も考えておくべきであり、かなり効率的に回ることができたとしても、見ることができるのは五件か六件が限界となります。
一日にあま多くの物件をみると効率は良いですが、一度にたくさんの物件を見るとそれぞれの印象が曖昧になってしまいます。
しっかりとそれぞれの部屋の良し悪しを整理しながら考えて比較するためにも、多くても一日で三件か、四件にとどめておくようにすると良いのではないでしょうか。